トキワ松高校文化祭2015レポ

9月26日(土)27日(日)に行われたトキワ松中学校高等学校の文化祭「Tokiwa Festa」へ親子で参加してきました。
1日目の午後しか時間が無く、慌ただしい見学となりましたが、トキワ松の校風や美術コースの作品などはしっかり見ることができましたので、感想などをレポートしていきたいと思います。

トキワ松の文化祭は、チケット制ですが、受験生なら当日受付だけで入ることができます。

文化祭と同時に入試相談会も開催されていたので、受付で同時に予約することができました。

 

ナチュラルでかわいらしく、はっきりと自分の意志を伝えられる生徒の方々が多かったように思います。校内も窓が多く、全体的に明るく清潔な印象です。

 

受付を済ませると、すぐに中学生徒会の生徒さんが案内に来てくれましたが、限られた時間しかないので、丁重にお断りし、まずは、最大の目的である美術科と美術部の作品展示に向かいました。
デッサン、水彩画、アクリル画など多くの絵画作品も素敵な作品ばかりでしたが、最も目を奪われたのは、販売する商品からロゴ・パッケージまでショッププロデュースをトータルで行う展示でした。オリジナリティにあふれたパッケージに、「売れるので商品化したい」と思わずにはいられませんでした。
ここまで作り上げられるなら、すぐにでも就職できそうな感じです。ほとんどが進学するようですが。受験対策も、実践的な授業もバランスよく取り入れられているようです。

 

芸術エリアを一通り見学した後には、軽く軽食を取ってから、予約していた入試相談に行ってきました。マンツーマンで説明してくださるので、疑問や不安が一度に解消された感じです。

芸術科は、当然美術の授業時間がしっかり確保されているのですが、私立美大へ合格するために、国語・英語・社会も進学クラスとほぼ同時間カリキュラムが組まれています。

年々、美術大学の合格実績を伸ばしてきてますし、一緒に見学をした我が子がとても気に入ったので、私立受験ならトキワ松が第1候補になりました。

 

 

 

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